マリンレジャーには船舶免許

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水上バイク免許費用資格/習い事

船舶免許があるとプレジャーボートを操縦することができるようになります。クルマを走らせるのに自動車免許が必要になり、自家用車があることで自分の行動や趣味の範囲が広がるのと同様、船舶免許があると陸上だけでなく海上にもその範囲を広げることができるわけです。典型的なものには釣りやダイビングがありますが、ただ単に海の上をボートで走るだけでも陸上とは全く異なる気分を味わうことができますし、海の上でボートを止めてくつろぐのも良いかもしれません。ある程度の大きさのあるプレジャーボートであれば船上パーティを楽しむようなこともできますし、本格的なキッチンやリビング、ベッドルーム・シャワー室・トイレなども備え、友人や知人も加えて数日間は海の上で過ごせるようなものもあります。

ボートそのものにかかる費用面の問題はさておき、操縦ができるということに関していえば、上のような極めて本格的なレジャーを楽しもうとする場合であっても、最も基本的と言える小型船舶免許があれば十分です。2級免許でも総トン数は20トンまで、全長は24メートルまで操縦できますが、これは例えばミニバンのようなある程度大きなクルマであっても重さは2トン程度、全長は5メートル程度であることを考えれば、個人的な趣味の範囲でのボート免許としては全く十分すぎるほどだということが分かります。費用面でも、最近はレンタルできるマリーナも多くなっていますので、気軽に考えることができます。

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