ジェットスキー免許の正式な名称は特殊小型船舶操縦士

ジェットスキーを運転するために特殊小型船舶操縦士が必要になります。1級小型船舶操縦士、2級小型船舶操縦士の免許を持っていてもジェットスキー免許は別となり、操縦はできません。別途得が必要となります。免許を持っている人と一緒に乗っていたとしても操縦する場合は、操縦する人が免許を持っている必要があります。

無免許で運転した場合は船舶職員及び小型船舶操縦者法第31条により、30万円以下の罰金が科せられます。無免許だと知りながら、運転させた場合は違反点数3点になりますが、万が一事故などで他人を死傷させた場合は違反点数6点となります。無免許者を乗船させた船舶所有者は6か月以下の懲役又は100万円以下の罰金となりますので、運転させる場合は軽い気持ちで返事をせず、必ずジェットスキー免許を持っているか確認する必要があります。特殊小型船舶免許は大きく分けて、国家試験に合格して取得する方法と受験せず教習を受けて取得する方法があります。

国家試験は学科教習と実技教習に合格すれば、免許が発行されます。合格率も90%以降と高いため、しっかり勉強すれば難しくありません。教習を受ける場合は学科教習が6時間、実技教習1.5時間、身体検査を行い、修了審査に合格すれば、免許を取得することができます。いずれもジェットスキー免許は1か月程度で発行されます。

費用も5万以下で取得できるところが多いため、罰金を支払うよりはるかに安価です。ジェットスキーを楽しむなら、必ず取得しましょう

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